サービス > AI開発パイプライン

依頼から本番まで

AIにコードを書かせている会社は多くあります。AIに本番まで届けさせている会社はほとんどありません。TDIAは、貴社の開発パイプラインにAIエージェントを導入します。重要な判断は貴社のチームが承認します。

課題

コードは速くなった。リリースは変わらない

AIはコーディングを速くしましたが、プロセスの残りには入っていません。仕様、テスト、ガバナンスにAIがなければ、流れは手作業のままで、生産性は上がりません。

セキュリティとリグレッションのリスク。

AIが生成したコードは脆弱性を生み、安定していた機能を壊すことがあります。

見せかけの時間の効果。

コーディングで速くなった分は、レビューとテストのやり直しに消えます。

判断を追跡できない。

技術的な判断はAIとのチャットの中に埋もれ、何が変わったかが見えなくなり、生産性の向上を打ち消します。

進め方

AIが働き、貴社のチームが決める

依頼からリリースまで、AIが作業を引き受けます。仕様をまとめ、実装し、テストし、直します。何をやるか、何を出すかは貴社のチームが決めます。

これまでのパイプライン
  1. 依頼
  2. 仕様
  3. 実装とQA
  4. テスト
  5. リリース
AI開発パイプライン
  1. 依頼貴社が依頼
  2. 仕様
  3. 実装とQA
  4. テスト貴社が検証
  5. リリース貴社がリリース
  6. 新しい依頼に使える時間
仕様と実装はAIエージェントが担います。コントロールは貴社のチームに残ります。依頼し、仕様を承認し、テストを検証し、リリースします。
提供内容 · ひとつの約束
稼働するパイプライン すでに動いているシステムに、今のかたちのまま導入します
貴社の事業ルール 自動レビューと独立したレビューに組み込みます
段階ごとにセキュリティ すべての変更で脆弱性を分析し、継続的なテストでシステムを安定させます
自走できるチーム 実践的な研修と伴走運用。パイプラインはTDIAなしで回り続けます

実績 > TDIAが毎日動かしているパイプライン

流行ではありません

monitore.aiを本番で支えているのと同じパイプラインです。AIが毎日、計画し、実装し、レビューしています。学びはそのままプロジェクトの生きたドキュメントになり、使うほど進め方が磨かれていきます。

数分でレビュー 仕上がった数分後にセキュリティと正しさの検査が入ります。予定を待つ必要はありません
当日中の修正 継続的な監視で実際の脆弱性が見つかり、数週間ではなく数時間で修正をリリースしました
プロジェクト > MONITORE.AIを見る

よくある質問

お問い合わせの前に

AIが自分だけで本番にリリースできますか。

いいえ。AIエージェントにその権限はありません。仕様はコードを書く前に承認され、リリースは貴社のチームによる正式な承認です。

AIが書いたものは誰がレビューしますか。

別ベンダーの別のAIです。書いた本人は自分の成果物を承認しません。仕様も変更もレビューも貴社のリポジトリに残り、誰が依頼し、何が変わり、なぜかが分かります。

自社のコードはAIベンダーに渡りますか。

使うプラットフォームは最初の1週間に貴社と一緒に選びます。貴社のデータポリシーの範囲内で、コードがツールに入る前に決めます。すべて貴社のアカウントで動きます。

自社のシステムは整っている必要がありますか。

リポジトリにコードがあり、自動テストが動いていて、リリースが自動化されている必要があります。足りないものがあれば、その土台づくりが最初のリリースになります。

TDIAに依存することになりますか。

いいえ。すべて貴社のリポジトリとアカウントに残り、TDIAのプラットフォームは間に入りません。チームは自走できるようになり、パイプラインはTDIAなしで回り続けます。

法人のお客様

貴社のシステムから始める

メールでのご連絡はcontato@tdia.com.brまで。AI活用がこれからの方は初期診断へ。チームに加わるエンジニアが必要な方はForward Deployed Engineerのページへ。

法人のお客様向け

貴社が目指す先をお聞かせください。

現在の状況を共有してください。TDIAからご連絡し、お力になれるか確認します。

このデータはご連絡への返信にのみ使用します。